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King Crimson @ Bunkamura Orchard Hall, 2015/12/10 [プログレ]

キング・クリムゾン、12年振りのライブに参戦。

ステージセットは、ブルーの緞帳のみ、実にシンプル。
ダブル・トリオの時のように2階建ての建てこみ。
前面にドラムセット3台、後段ステージに、向かって左から
メル・コリンズ、トニー・レヴィン、ジャッコ、フリップの
コーナー。フリップはプログラムで確認すると機材の変更が
あった模様。

サウンドスケープのBGMが流れる中、定刻より10分ほど遅れ、
メンバー登場。ヒリヒリとした空気感の中、ジャッコのアカペラ
「Peace - An End」でスタート。その後も淡々と演奏が続き、
ピンと張り詰めたまま、「Starless」アンコールの「21st Century
Schizoid Man」まで、あっという間の約2時間。形態としてはクラ
シックのコンサートに近い。開演後の入場も、曲間のみに制限されて
いたし。トリプル・ドラムの意味? 演奏曲が連日、変更を加えている
ので、本日は「レッド」「パートII」は聞くことができませんでした。
次回は東京公演最終日に参戦するので、その時のセットリストを
楽しみに。

- 2015. 12. 10 セットリスト -

01. Peace - An End
02. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) I
03. Meltdown
04. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) II
05. Level Five
06. Epitaph
07. Banshee Legs Bell Hassle
08. One More Red Nightmare
09. VROOOM
10. Easy Money
11. Hell Hounds of Krim
12. Suitable Grounds for the Blues
13. The Letters
14. Sailor's Tale
15. The Court of the Crimson King
16. Starless
Encore:
17. Larks' Tongues in Aspic, Part One
18. 21st Century Schizoid Man

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YES 来日公演が決定! [プログレ]

YESが2年ぶりの来日。

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来日メンバー(予定)は下記のようです。
● Chris Squire/クリス・スクワイア (B)
● Steve Howe/スティーヴ・ハウ (G)
● Alan White/アラン・ホワイト (Ds)
● Geoff Downes/ジェフ・ダウンズ (Key)
● Jon Davison/ジョン・デイヴィソン (Vo)

ジョン・アンダーソンは、今回も外された模様。
ジョン・デイヴィソンではジャーニー状態。
ジェフ・ダウンズよりもリック・ウェイクマンだと
いいけど。
でも、今回は『こわれもの』『危機』完全再現ツアー
ということなので行くしかないか。
ジェフ・ダウンズは弾けるのだろうか?
3年前の来日では、YESクラッシックスはテンポを
落として演奏していたが、どうだろう?

『こわれもの』『危機』完全再現、更に数々の大ヒット曲と
 今年7月リリース予定の最新アルバム『ヘヴン&アース』から
 日本初披露の新曲もプレイ!

 ■ 東京公演 11月23日・24日・25日 ■ 大阪公演 11月27日
 ■ 名古屋公演 11月28日
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エディ・ジョブソン デビュー40周年記念 特別公演 [プログレ]

エディ・ジョブソンが今年も来日。
プログレの聖地 クラブチッタでデビュー40周年記念 特別公演。
日本だけのプレミアムライヴだそうだ。
カーヴド・エアのソーニャ・クリスティーナ、ジョン・ウエットン、
アレックス・マハチェクも一一緒なので、カーヴド・エア「メタモルフォシス」
ロキシー・ミュージック、キング・クリムゾン、UKとかが聞けそうで
楽しみ。がんばってチケットゲットしよう。

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Eddie Jobson "Four Decades" Special Concert 
エディ・ジョブソン デビュー40周年記念 特別公演
ロキシー・ミュージック、フランク・ザッパ、 カーヴド・エア、UK……。
エディ・ジョブソンが在籍したスーパーグループの代表曲をUK/UKZの
メンバーを率い、
スペシャル・ゲストに、ソーニャ・クリスティーナ(カーヴド・エア)/
ジョン・ウェットン(UK、エイジア、キング・クリムゾン)を迎えて贈る
日本だけのプレミアム・ライヴ!!

11/9(sat),10(sun)
OPEN 16:00 / START 17:00

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スティーヴ・ハケット 「ジェネシス・リヴィジテッド・ツアー」 -Genesis Revisited 2013 Japan Tour- [プログレ]

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スティーヴ・ハケット「ジェネシス・リヴィジテッド・ツアー」
-Genesis Revisited 2013 Japan Tour-

2013年6月7日(金)・8日(土)・9日(日)
会場:CLUB CITTA'

Steve Hackett from U.K.

ジェネシスの遺産を受け継いだ唯一のアーティスト
スティーヴ・ハケット。
ベスト・メンバーによるニュー・グループを従え、
全曲ジェネシス・ナンバーの日本公演が決定!!
ジェネシス最後の伝説となるか!!

スティーヴ・ハケットによる全曲ジェネシス・ナンバー
コンサート。これは行かなければ。
3日間全部いきたいところをぐっと我慢して1日で。
以前のリヴィジテッド・ツアーでは、ジョン・ウェットン
らが帯同して、プログレオールスターズだったけど、
今回は自身のバンドなので、よりジェネシスの再現に
近いことを期待。

2011年のUKリユニオンツアーのCDとUSB映像も
発売されるし、今年もプログレざんまいか?

プログレの聖地、クラブチッタ。1st UKもお願いします。

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UK リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー [プログレ]


リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー [DVD]

リユニオン~ライヴ・イン・トーキョー [DVD]



2/3で復活したUKの2011年のライブ。

会場が暗く、画質は悪く、カメラは固定、カメラによっては
一部VHS並みの部分も。もともとライヴDVDを製作しようと
いう意図で撮影・録音されたものではなく、きっとクラブ・
チッタが記録用として、撮影・録音したんだろうなぁ。

30年振りに復活したUK、UKとしては初の映像ということで
プログレ・ファンにはたまりません。

アレックス・マンチェックギターがスタインバーガーではなく、
スタインバーガータイプのカスタムギターであることを確認。

今回の来日でちゃんとシューティングしたものを製作して
もらうことを希望。





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イン・ザ・プレゼント~ライヴ・フロム・リヨン / イエス [プログレ]

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イエスもジャーニーのようになってしまうのだろうか?
ニュー・ヴォーカル、「ベノワ・デイヴィッド」を迎えて
敢行された2009~2010にかけてのワールド・ツアーから
ベスト・パフォーマンスをライヴ・レコーディング。
「ベノワ・デイヴィッド」は、イエス・トリビュート・バンド
出身だけあって、確かにジョン・アンダーソン・クローン
としかいいようがないが、ドラマ・イエスの時のように
ボーカルが代わっても、やはりイエスという感じではない。
なんか違和感感じるなぁ。選曲が以前の代表曲がほとんど
というせいもあるんだろうけど。
来年4月の来日時は、フライ・フロム・ヒアからの選曲を
期待してコンサートに行こうっと。

ディスク:1
1. シベリアン・カートゥル/Siberian Khatru
2. アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル/I've Seen All Good People
3. 光陰矢の如し/Tempus Fugit
4. オンワード/Onward
5. 星を旅する人/Astral Traveller
6. ユアーズ・イズ・ノー・ディスグレイス/Yours Is No Disgrace
7. 同志/And You And I
8. コークスクリュー/Corkscrew(Acoustic Solo)
9. セカンド・イニシャル/Second Initial(Guitar Solo)(*ボーナス・トラック
ディスク:2
1. ロンリー・ハート/Owner Of ALonely Heart
2. 南の空/South Side Of The Sky
3. マシン・メシア/Machine Messiah
4. 燃える朝焼け/Heart Of The Sunrise
5. ラウンドアバウト/Roundabout
6. スターシップ・トゥルーパー/Starship Trooper



イン・ザ・プレゼント~ライヴ・フロム・リヨン(DVD付)

イン・ザ・プレゼント~ライヴ・フロム・リヨン(DVD付)




フライ・フロム・ヒア【限定盤 SHM-CD+DVD】

フライ・フロム・ヒア【限定盤 SHM-CD+DVD】

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティドビクター
  • 発売日: 2011/06/22
  • メディア: CD



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ア・ドラマティック・ターン・オヴ・イヴェンツ / ドリーム・シアター [プログレ]

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プログレッシヴ・メタルの先駆者にして圧倒的存在感を
シーンに放ち続けるドリーム・シアター。
圧倒的完成度を誇るサウンドと劇的な展開といった孤高の
スタイルは、もうグウの音もでないほど完璧。相変わらず
ため息しかでない演奏テクニック
サウンド全体としては、若干、ダークネス度が薄くなったような。
「シルヴァー・ライニングス」から約2年、通算11作目
となる最新作。

オリジナル・メンバーであり、バンドの中核をなしていた
マエストロ、マイク・ポートノイが突然バンドからの脱退
を表明、数多くの候補者の中からオーディションを経て
最終的に元スティーヴ・ヴァイ・バンド、アナイアレイター、
エクストリームなどで活動していたマイク・マンジーニを
正式にドラマーとして迎え入れた。

おまけのDVDは、そのドラマー・オーディションの模様を
収録したもの。とてもレアな映像だと思います。必見!!
個人的にはマルコ・ミネマンがマイク・ポートノイの
演奏スタイルとしては後釜として、適任だったのになぁと
思いました。

ディスク:1
1. オン・ザ・バックス・オヴ・エンジェルズ
2. ビルド・ミー・アップ、ブレイク・ミー・ダウン
3. ロスト・ノット・フォーガットン
4. ディス・イズ・ザ・ライフ
5. ブリッジズ・イン・ザ・スカイ
6. アウトクライ
7. ファー・フロム・ヘヴン
8. ブレイキング・オール・イリュージョンズ
9. ビニース・ザ・サーフィス
ディスク:2
1. ザ・スピリット・キャリーズ・オン
(新ドラマー、マイク・マンジーニ決定に至るまでのオーディションの
模様を収録したドキュメンタリー映像)
2. オン・ザ・バックス・オヴ・エンジェルズ
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
3. ビルド・ミー・アップ、ブレイク・ミー・ダウン
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
4. ロスト・ノット・フォーガットン
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
5. ディス・イズ・ザ・ライフ
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
6. ブリッジズ・イン・ザ・スカイ
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
7. アウトクライ (インストゥルメンタル・ヴァージョン)
(MP3) (日本盤のみの特典)
8. ファー・フロム・ヘヴン
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
9. ブレイキング・オール・イリュージョンズ
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)
10. ビニース・ザ・サーフィス
(インストゥルメンタル・ヴァージョン) (MP3) (日本盤のみの特典)









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Raised in Captivity / ジョン・ウェットン [プログレ]

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ジョン・ウェットンのソロ名義での久しぶりのアルバム。
フィーチャリングのメンバーから、プログレ色が濃いかなと
思ったのだけれど、ジョン・ウェットン流ポップスでした。
ASIAでもKing Crimson、UKでもない、ジョン・ウェットン
のソロというしかないポップ・ロック
ジャケット写真が、4月のUK来日時とは似ても似つかない写真。
修正か整形か? 髪の毛が盛り盛り、すっきりフェイス

レイズド・イン・キャプティヴィティー
1. Lost for Words (featuring Steve Morse);
2. Raised in Captivity (featuring Robert Fripp);
3. Goodbye Elsinore (featuring Steve Hackett);
4. The Last Night of my Life (featuring Alex Machacek);
5. We Stay Together (◆bonus track);
6. The Human Condition (featuring Tony Kaye);
7. Steffi's Ring (featuring Geoff Downes);
8. The Devil and the Opera House (featuring Eddie Jobson);
9. New Star Rising (featuring Mick Box);
10. Don't Misunderstand Me (featuring Tony Kaye);
11. Mighty Rivers (featuring Anneke Van Giersbergen←ex: The Gathering).




レイズド・イン・キャプティヴィティー

レイズド・イン・キャプティヴィティー






Raised in Captivity

Raised in Captivity

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Frontiers Records
  • 発売日: 2011/07/01
  • メディア: CD



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Emerson Lake & Palmer 40th Anniversary Reunion Concert [Blu-ray] [プログレ]

去年、エマーソン& レイクの2/3ELPの来日が中止になっていたと思ったら、
こんなところに出演していたのですね。
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2010年、デビューから40周年を迎えたエマーソン・レイク&パーマー。
そのアニヴァーサリー・イヤーを飾るべく、ロンドンにて行われた野外
フェスティヴァル「ハイ・ヴォルテージ・フェスティヴァル」のメイン・アクト
として登場、たった1回だけのスペシャルなコンサート
キースやグレッグの変わり果てた姿に思わず絶句。カールはなんとかエイジア
での体形を維持。しかし声と演奏はすばらしい。ELPファンのみならず、
プログレファンにはおススメです。ちゃんとハイビジョン対応なのがこの手の
音楽ブルーレイではなんともうれしいです。

<<エマーソン・レイク&パーマー>>
元ナイスのキース・エマーソン(キーボード)、元キング・クリムゾンの
グレッグ・レイク(ベース、ギター、ヴォーカル)、元アトミック・ルースター
のカール・パーマー(ドラムス)という、メジャーなキャリアを積んできた
3人で結成された、文字通りの“スーパー・グループ”。実質ギターレスの
キーボード・トリオという特異な編成ながら、非常にハイ・エナジーかつ
プログレッシヴなサウンドでデビューから瞬く間にスターダムにのし上がった
。70年代中盤にかけ、『タルカス』(1971年)、『展覧会の絵』(1971年)、
『恐怖の頭脳改革』(1973年)といったアルバムでヒットを記録、名実ともに
70年代を代表するロック・バンドとして君臨している。1980年に解散し、
メンバー個々に活動を続けて いたが、1986年にコージー・パウエルを擁した
エマーソン・レイク&パウエル、1988年にはエマーソン&パーマーによる
3(スリー)として作品を発表、こうしたコラボレーションが契機となり、
1992年にエマーソン・レイク&パーマーとして活動再開を果たしている
。1997年にかけて断続的に活動を続け、アルバム等も発表したが、
その後は自然消滅的に活動休止となり、再びメンバー個々の活動へとシフト
していた。2010年、エマーソン&レイクのデュオとしてアコースティック・
フォーマットによるツアーを行ったのを機に、“ハイ・ヴォルテージ・
フェスティヴァル”での3人のライヴが実現した。

曲目リスト
1. Karn Evil #9: 1st Impression (Part 2) / 悪の教典#9:第一印象(パート2)
2. The Barbarian / 未開人
3. Bitches Crystal / ビッチズ・クリスタル
4. Knife Edge / ナイフ・エッジ
5. From The Beginning / フロム・ザ・ビギニング
6. Touch And Go / タッチ・アンド・ゴー
7. Take A Pebble (excerpt) ~ / 石をとれ
8. Tarkus (excerpt) ~ / タルカス ~
9. Farewell To Arms / フェアウェル・トゥ・アームズ
10. Lucky Man / ラッキー・マン
11. Pictures At An Exhibition (excerpt) ~ / 展覧会の絵 ~
12. Fanfare For The Common Man (excerpt) ~ / 庶民のファンファーレ
13. Drum Solo ~ / ドラム・ソロ
14. Rondo (conclusion) / ロンド






40th Anniversary Reunion Concert [Blu-ray] [Import]

40th Anniversary Reunion Concert [Blu-ray] [Import]

  • 出版社/メーカー: Concert One Ltd
  • メディア: Blu-ray









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ア・スケアシティ・オブ・ミラクルズ / ジャクスジク,フリップ,コリンズ~ア・キング・クリムゾン・プロジェクト [プログレ]

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ヌーヴォー・メタルのクリムゾン・サウンドは一切ありません。
ロバート・フリップはもっぱらサウンドスケープ担当で、
ジャッコもギターよりはボーカルがメインみたい。
ジャッコのソロと言っても良い内容です。
メル・コリンズはなかなかいいプレイを聴かせてくれますが、
全曲地味なのでちょっと消化不良気味。
ドラムはギャビン・ハリソン、ベースはトニー・レビンです。
どちらもセッション参加といった感じは否めません。
今までのキング・クリムゾン・プロジェクトの中では、
一番なんだかなぁという感じ。
これがCD帯で
「キング・クリムゾン最終形態ついにその姿を現す!」
といったものなら、進化し続けてきたキング・クリムゾン
も進化を止めてしまっている風に思います。


ア・スケアシティ・オブ・ミラクルズ

ア・スケアシティ・オブ・ミラクルズ









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