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ローランド GC-1 その後1 [とほほな体験]

ローランドのサポートからは、GC-1の初期調整費用に関しては、
まだ回答が届きません。
しかし、なんと購入店から電話がかかってきました。
内容はというと、購入店はGC-1の調整費用に関して、きちんと説明
していないから、ローランドにクレームが来ている、だからユーザー
に確認しろというような内容。
こちらは購入店にはなんの文句もない。
担当者とも、新品・保証期間内で、初期設定の変更(しかも好みの弦へ
の変更、それに伴う弦高変更とオクターブ調整という、プレイヤー
としては至極当然な設定変更)で有料になるのはおかしいですよね、
という点で一致。
GC-1に関して、メーカー出荷セッティング以外は、一切変更を
認めない、変更を行う場合は新品・保証期間内であっても全て
有料になるというということならば、その旨を事前に広告や販売
時に説明すべきだと思う。そうであれば、そこでローランド製品
の購入をするかどうかを検討します。
ローランド・ブランドとして、GC-1というギターを販売している
のだから、調整・セッティングに関しては、新品・保証期間内で
あれば無償で行うのがメーカーの責任だと思う。山野楽器や販売
店に責任押し付けないでさ。
今年の東京ギター・ショーのローランドブースで、GC-1の試奏
した時に、弦のゲージ交換やセッティングについて質問した時に、
エンジニアが、それは全て販売店でもちろんやりますよみたいな
ことを言ってたときにちょっと嫌な予感が頭をよぎったが。
ローランドの製品に対する姿勢を聞いたのだけれど、回答はいつ
になったら来ることやら、とほほ・・・。











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コメント 1

倉田

この要望は有料になって当然です。
調整というよりカスタマイズですね。
---
担当者とも、新品・保証期間内で、初期設定の変更(しかも好みの弦へ
の変更、それに伴う弦高変更とオクターブ調整という、プレイヤー
としては至極当然な設定変更)で有料になるのはおかしいですよね、
という点で一致。
---
by 倉田 (2015-01-03 02:05) 

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